朝目を覚ますと、空は快晴・・・とまではいかず、風は強く霧もかかった状況であったが合間に赤岳展望荘より赤岳山頂を望める瞬間も見られたので赤岳登山を決行することとした。

前日までは登山中は風は穏やかだったため、風の強い鎖場の登りはやや骨が折れたが、1時間程度で赤岳頂上山荘に到着。
赤岳頂上山荘

赤岳山頂はここから2,3分程度歩いたところにある。赤岳頂上山荘にいたときは霧だらけだったが、山頂に着いた途端晴れた。


赤岳山頂

さすがは八ヶ岳一高い山。雲上で眺めも格別だ。

赤岳山頂からの眺め


山頂を楽しむのもつかの間、次の予定があるため、昼ごろには下山しなければならないため30分しないうちに下山し始める。下山は早いもので森林限界からまた木々が生い茂る下界へと1時間もしないうちに降りてきてしまった。



木々と行者小屋

地上に降りてくると苔などが多く、山独特の緑のコントラストを観察することが出来た。

苔などが生い茂る綺麗な切り株

色とりどりの苔



苔と地衣類?


沢もあり、水の流れる音が疲れを癒してくれる。





気づくと美濃戸登山口付近まで下りてきてしまった。

八ヶ岳登山口看板


駐車場に正午ごろ着いたので、時間的にはほぼ計画通り。台風が近づいていた割にはスムーズに登山が終了したのは非常に幸運であった。